異常高温・・・鯉が死ぬ

毎日異常な暑さが続いていて人間、動物、植物も生き絶え絶えだ。

あまりの高温続きで、おまけに雨も降らないので日中の気温はウナギのぼりである。
ここ10日程早朝5時に菜園に水遣りに行っている。
全面的に散水するのは不可能なので、ナスやピーマンなどに重点的に水を遣っている。
それでも今日行ったらピーマンが2本枯れていた・・ショックである。
なんと言う異状気象であろう・・
この現象は私の住んでいる神奈川のごく限られた狭い範囲の出来事らしい。

今日も水遣りに行ってついでにゴーヤとミニオレンジトマトを収穫した。
帰りに町内のメル友のK子さん宅に寄り道してゴーヤとミニトマトを差し上げた。

K子さん宅のすぐ側に幅3メートル程の小川が流れている。
暫し世間話をした後、K子さんが小川を覗いてご覧と言うので覗きこんだ。
あっちこっちに赤い塊、黒い塊がいっぱい無数に浮かんでいた。

あれはなんなのかと尋ねた所・・鯉の死骸・・だ、と言う説明。
大変ビックリしましたねー。
ここの所全然雨が降らないので水量が減って、
小川の流れがゆるくなり小川の水温が日中は異状に上昇したのが原因らしい。
信じられない光景を目のあたりにして言葉も出なかった。
もし、地球温暖化が進めば人間も同じ憂き目に会うのではないだろうか?

急遽の事でデジカメを持ち合わせてなく写真には撮れなかった。
そこで昨年キャンプ地に遊びに行った時に写したモコと家内の写真を載せよう。
鯉が死んで浮かんでいる残酷な写真よりかは此方の方が良いだろう。
少しでも清涼感が伝われば幸いです。

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追記

この川は水量がいつもかなり豊富なのに、
川の名前が・・水無川・・です。どうなってんのかな?

キャンプ場の山間を流れる川には両岸を結ぶ風の吊り橋が架かっている。
長さ160メートル、川面から35メートルの上空に設置されている。

風の吊り橋

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