菜園便り…ジャガイモの生育状況

新鮮ブログネタが無いので、又また、菜園便り。

3月に種芋を植えましたが、大きく成長したので、
2回目の肥料を撒いてから、ジャガイモの根元に土寄せをしました。
あとは収穫まで放任して手間いらず。

ジャガイモが成長段階で、土から顔を出すと太陽の光に当たり青色に変色、
毒素が発生してそれを食べると、吐き気、下痢などをします。
それを防止する為にジャガイモの根元に土寄せをします。


生育中のジャガイモ


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6月中旬には約35キロぐロムのジャガイモが収穫出来る予定。
我が家の1年分の食材となります。

ジャガイモの天敵はテントウムシダマシですね。
葉っぱを食害して穴だらけにして生育障害をもたらします。
見つけると指先で摘まんで、殺していますよ。

テントウムシダマシとその卵

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テントウムシはアブラムシを捕食する肉食性の昆虫で、体内に毒(アルカロイド)を蓄え、天敵からも身を守ることができますが、テントウムシダマシ草食性の上、そのような毒も持ち合わせていません。そのため、テントウムシに体を似せることで、天敵から身を守っているのです。

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